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イベント ”僕たちの植物事情”

ちょっと先になりますが10/8はエピソで植物の販売会。
植物を暮らしの中で気軽に楽しみたい、でもどうやって始めればいいか分からないと感じている方も多いのでは?個性あふれる素敵なお店が出店してくれます。ぜひプロにあれこれ相談してみてください。
花より団子なあなたも、美味しいラザニアとコーヒーでのんびり秋の1日をお過ごしいただければ嬉しく思います。出店者リストには掲載が間に合いませんでしたが、提携店ルオントのパンも並ぶ予定です。
facebookのイベントページでは出店者さんのご紹介など順次アップしていきますのでどうぞチェックしてみてくださいね。
▽イベント”僕たちの植物事情” facebookページ goo.gl/cxyKB8



ポスタープロジェクト その4

先日からお伝えしておりますYukiko Noritakeさんのポスタープロジェクト、店頭とオンラインストアにて販売を開始いたしました。
▽EPISO オンラインストア オブジェ商品一覧ページ http://www.episo.jp/?mode=cate&cbid=964543&csid=1



額に入れる場合はお好みでご用意いただければと思いますが、EPISOでもナチュラル、ブラックとホワイトの3色にて、お手頃なものをご用意しております。

そして、販売開始を記念いたしまして店頭ではYukiko Noritakeさんの原画 を展示しています。わざわざフランスから手配してくださった素晴らしい作品の数々。




また、「人にフォーカスする」というのがエピソの展示会のテーマでもあります。無理を聞いていただき、影響を受けた本などもお借りすることができました。



中でも彼女のリサーチノートが凄い。絵を描くのは感性はもちろん大事ですが、綿密な色彩計画などが事細かに記されています。その1ページ1ページが本当に美しい。多分それは絵が上手いだけではなくて、絵になるまでのたゆまぬ思考と努力、そして情熱の温度が読み取ることができるから。ぜひ見ていただきたい、鳥肌が立つ1冊です。

▽その他の作品も彼女のインスタグラムでぜひご覧下さい。

https://www.instagram.com/yukkosartpost/


EPISOでの原画展は10月7日まで。お待ちしております。





ポスタープロジェクト その3

昨日は臨時休業をいただきありがとうございました。
ポスタープロジェクト、今日も1枚ご紹介させていただきます。
テーマはオウムガイ。写真のように見えますがYukiko Noritakeさんによって丁寧に描かれた描画です。
オウム貝の外殻は自然の中に存在する黄金比の説明としてしばしば用いられます。黄金比で出来上がる長方形の対角を結んでいくとできる美しい曲線はそのような知識がなくとも心地よさを感じます。黒とベージュのグラデーションも美しい。
お部屋に飾ると自然に心が落ち着くような一枚になるといいなと思いながら選んだ、僕もお気に入りのモチーフ。数学者の古いノートのような雰囲気で仕上げていただきました。
こちらは小さめA5サイズです。


9月の営業スケジュールのお知らせです。

9月のEPISO店舗営業スケジュールのお知らせです。
9/6(水)臨時休業
9/9(土)18時までの短縮営業
9/17(日)臨時休業
9/18(祝)臨時休業
その他火曜日は定休日となります。
変則的で恐縮ですがよろしくお願い致します。

たまには提携店ルオントの雑貨入荷案内を。真鍮などでできたアクセサリー入荷しています。お値段も500円〜1000円ぐらいのものが多くお手頃です。秋の装いにぜひ。
▽「手作りパンと北欧雑貨 luonto(ルオント)」facebookページ
https://www.facebook.com/Luonto-ルオント-手作りパンと北欧雑貨-1713434800…/






トレー”universal”用の折りたたみ脚を作りました。

EPISOオリジナルのトレー”universal”専用のテーブル脚ができました。

トレイの特性として「持ち運びができる」が重要な要素とありますが、着地点が必ずテーブルなどの台の上でなくてはいけない部分に勿体無さを感じていました。もっとトレイを持ち運べる範囲が増えれば暮らしが便利になるのではないか。

なんて書くとちょっと大げさで、トレー用の脚というのは同じような形のものがいろいろ作られているわけなんですが。

その中で「美しいな」と思えるものを探すとウェグナーのPP35などどうしても家具寄りのアイテムになってしまい価格も勇気がいる値段になるし何よりトレイが大きすぎる。

あくまでもトレーの汎用性を活かす流れで考えたかったので、今回の脚はトレーの企画段階から制作をお願いしている奥村木工さんに打診をしていました。



ソファやイスに座った時に使いやすい高さ、組み立てと片付けの容易さ、トレーとバランスよく収まる部材の細さ、可動しながらもネジなどは一切見せない構造、それらを満たしながら確保できる最強度の剛性など、シンプルな割に(だからこそとも言えます)超えるべきハードルが多く時間はかかってしまいましたが納得のいくものができました。

トレーはオークとウォールナットの2種類ですが、脚はまずはオークで作ってみました。
オークxオークはもちろん良いですが、ウォールナットxオークの組み合わせもなかなか良い。北欧ヴィンテージのテーブルでもよく見られるチークxオークの組み合わせと同じくスタイリッシュです。

こちらの脚もトレーと同じく無塗装でお渡しします。2枚目と3枚目の画像のように白っぽい感じがよろしければそのままでもお使いいただけますが、汚れや反りなどの防止には家具用のオイルやワックス、オリーブオイルなどを塗って乾燥させてからお使いください。ウォールナット色で統一したい場合は当店で販売しているbriwaxにウォールナット色があります。

朝夕はずいぶん涼しくなってきましたね。ポータブルなトレーテーブルを使ってベランダでのんびりと。そんなシーンにもいかがでしょうか。


トレー universal/w450xd300xh11mm/税抜2750円
レッグ universal/h55(収納時510x550x40)mm/税抜8200円






イララバスケット

アフリカの工芸品が入荷しています。ジンバブエの女性が作る伝統的な籠。イララというパームヤシを編んで作られる奥ゆかしくも美しい模様はどこか日本的な風情も感じられます。

個人的にはアイヌの方たちの伝統工芸品である二風谷イタの趣に近い感覚を持ちます。二風谷イタは男性による仕事だったかと思うのでもう少し柄の勢いが強めですが、どちらもうろこのような地に象形的な柄が見事に配置されている点に共通性を見ているのかもしれません。


細かな目でしっかり編まれていて実用としても活躍してくれそうですし、幾つか壁に飾ってもとても良い雰囲気(画像は虫ピンで止めてあります。)

棚の上やテーブルの上などに1つ置くだけでグッと空間にも深みが出そうな美しい籠です。

イララバスケット M/約Φ30cm  税抜2200円
イララバスケット L/約Φ40cm  税抜2800円



ポスタープロジェクト その2

進行中のポスタープロジェクト、今日は作家さんのご紹介です。
今回最高に素敵な絵を描いてくださったのはパリを拠点に活動されているyukiko Noritakeさん。画家であり、グラフィックデザインやイラスト制作なども手掛けていらっしゃいます。

Yukiko Noritakeinstagram https://www.instagram.com/yukkosartpost/
今年の初夏にはパリのティーハウス”artéfact”のギャラリースペースにて個展”La Maison”を開催されました。その個展用に描かれた絵の数々が素晴らしくて。静寂感がありながらその内面から穏やかに語りかけてくる詩的な物語を感じました。
artéfact  website http://artefact-marais.com
上記のような画家としてだけでなくグラフィックのお仕事もされているので、作風の幅も広いのが彼女の特徴の1つでもあります。先日ご紹介した写実的な人物画からクラシックなテイスト、そして何と言っても彼女独特のファンタジーな要素まで様々なモチーフを描かれています。
そしてそれらは絶妙なスモーキーでアンニュイな色合いでしっかりと共通性を持って彼女の世界として表現されているのです。
作家さんというと自分の描きたいものだけ描くというスタイルが主流だと思うのですが僕からのモチーフの指定や雰囲気の要望などにもしっかりお応えただいて(我ながら作家さんに対して図々しいとは思ったのですが!)まずは5種類の絵を描いていただきました。
どん!と大きい作品を1枚飾るのも良いんですが、彼女の美しい色の組み合わせが生み出す美しさを楽しんでいただきたいと思い、小さなアートフレームをたくさん並べるスタイルを前提としたサイズで制作しています。
今日の画像は”La Maison”でもメインビジュアルになった建物、岩、抽象物が融合したモチーフをエピソバージョンで描いていただいたもの。そしてとても素敵な気球の2作を。確かなデッサン力と色彩感覚、とても彼女らしい作品だと思います。
ポスターの販売開始、9月中旬頃になりそうです。また進捗お知らせいたしますね。